カテゴリ:映画( 22 )

交渉人 THE MOVIE

先日、録画していた交渉人 THE MOVIEを見ました。

いやぁ、そうとうにヒドイ脚本だ。
CASTが、活用できてないし、ストーリがとにかくひどい。

ハイジャックするなら、もうちょいリアリティある内容にしてくれないと、
臨場感もなにも。。。
各シーンで、銃の種類も変わるは、
爆弾のシーンも、ひどい。

そもそも、本来の目的に向けたシナリオも悪い。
よくこんなの放映したなぁ
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by tumugu_32 | 2011-04-15 17:55 | 映画

オーケストラ! (Le Concert)

久々にゆっくりな休日なので、映画を見ました。

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日本での人気はイマイチですが、オーケストラ! (Le Concert)

チャイコフスキーのバイオリン協奏曲がメイン。
ソリストのジャケ役のメラニー・ロラン自体が、生い立ち自体が若干かぶっているのも
あり、まさに役者設定はBESTでした。

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演奏開始時は、あわない演奏でしたが、少しづつ何かが解けるように
ハーモニーしていく音楽と演技がすばらしいです。

さすがに、ちょっとフランス作品らしいなってノリもありましたが。


この映画は、すばらしい。
是非、ヘッドフォンで大音量で聴いて欲しい。
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by tumugu_32 | 2011-03-20 00:38 | 映画

ヒート:Heat

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見忘れていたので、DVD借りてきました。




この映画は、もともと監督自身が過去に製作した「メイド・イン・LA」の大掛かりなリメイクで、、1995年にアメリカで製作されたアクション映画である。
監督は、マイケル・マン(マイアミ・バイス、インサイダー、パブリック・エネミーなど)。

出演は、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ヴァル・キルマー、ナタリー・ポートマン、ダニー・トレホ、アシュレイ・ジャッド など、多数の超有名俳優がでてきます。

ストーリは、基本的にメイド・イン・LAと同じ。
プロの犯罪チームのニーロ VS 仕事鬼の刑事パチーノ
知的な攻防がなかなか楽しめる作品。

この作品は、監督にコダワリで、使用している銃声音は、それぞれスタッフが実銃から録音して利用しているため、他の作品には無い、重い音がします。
また、全員射撃訓練をしているため、銃の扱いがとてもスマート。

この映画でもうひとつ注目されたのが、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロの共演。
1974年製作のゴッドファーザー PART II以来の共演。しかも、ゴッドファーザーのときは、
2人が同時に登場する場面がないため、初めて同じシーンに出た作品でもある。

疑問点
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by tumugu_32 | 2011-02-13 10:58 | 映画

レポゼッション・メン (回収屋)

人工臓器滞納者の体にメスを入れて人工臓器を回収するシーンなど、結構血生臭いシーンが多いので、血が嫌いな人は要注意である。

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作中の人工臓器は高価であろう。滞納者の人工臓器を回収すると言うことが起きたらゾッとするが、もしかしたら、本作は、今のアメリカが抱える、住宅のサブプライム・ローン問題や医療問題などを風刺しているのかも知れない。

ラストシーン、えらいスッキリハッピーエンドだなぁ、と思いつつ、脳裏に
違和感を感じたままエンドロールか?!と思ったら、
まさかの展開。

いきなりのバッドエンド。

主人公のレミー(ジュード・ロウ)の演技もなかなか良いが、
同僚(フォレスト・ウィテカー)の演技も、割と好感を持てる。


冒頭シーンの、猫を箱に入れるクダリは、どういう意味だったのだろうか。

人が生きているかどうかの判断は、中身を見てみないと判らないという意味を、
主人公の最後の植物人間状態と照らし合わせた比喩だったのかな。


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by tumugu_32 | 2011-01-07 21:50 | 映画

シャッターアイランド

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精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。
島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。
事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?



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なかなか楽しめました。最初、一人の女が姿を消したというのを念頭に入れて作品を見ると、監督のトラップに嵌ります。
以下に客観的に判断することができるか。
いま感じたことは真実か?

哲学的な部分も精神面もあるけれど、我思う故に我ありって感じです。


多くの人がロボトミー治療を互角していてるみたいだが、ロボットのようになることではないです。
英語の単語で書くと、そのミスに気がつくでしょう。


この作品の自分なりの解釈は3つ考えてみた。

1.主人公テディは正常で、周りがなにかおかしい。
 →物語の後半にいくについれ、この解釈は難しくなります。

2.主人公は異常で、最後まで回復できなかった。
 →この解釈もできなくはないですが、最後のチャック(医師)からの言葉で、
  テディと呼びかけておいて、主人公のモンスターでいるか善人で死ねるか
  との問いに回答せずに、精神外科医に合図を送っているのを見ると、
  若干矛盾するところがある。

3.主人公は異常だったが、最後に覚醒し、絶望した。
 →この解釈だと、最後のシーンが納得いく。
  つまり、幻想世界でもチャックは信頼できており、それが医師であったと
  わかった今、全てを納得し、社会に出ることが叶わないことと、全てに
  贖罪する意味を含めて、あえて「チャック」と呼んだ。また、そのことに
  気がついた医師も、暗黙の了解で、精神外科医を呼んだ。
  最後の会話のシーンでの二人の表情を見ると、それが納得行く。


 こうみると、デカプリオの演技が巧みであることがわかる。
演技が練りこまれていないと、最後のシーンで3の答えがでない。

二度見すると、答え合わせのような感じでした。


ちょっと俳優で驚いたのが、院長先生役の俳優が、
先週見た映画プリンスオブペルシャに出てきたところ。

プリンスオブペルシャでは、悪役を演じていたのもあって、
最初は悪役だろうって先入観で見ちゃいました。
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by tumugu_32 | 2010-11-07 12:56 | 映画

運命のボタン

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B級クラスが漂う映画でしたが、キャメロン・ディアスに救われてました。

内容は、フォースカインドのような感じで、「彼ら」の存在を感じながら、
究極の選択をする無いようです。

他人の犠牲のうえで幸せが成り立っているというサブタイトルに対して、
主人公たちは、自分たちの選択をする。


きになるのは、最初の選択で、ボタンを押さなかった場合、次の人に
ボタンの権利がいきますが、その場合、次の人がボタンを押したら、
どうなったのでしょうか・・・。
作品内では、全員ボタンを押しているので連鎖が止まらないとなっていましたが。
二回連続でボタンを押さない人が来ないとダメなのかな。

面白かったところ
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by tumugu_32 | 2010-11-03 15:28 | 映画

【映画】ロスト・イン・バトルフィールド

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なかなかの駄作。

B級どころから、C級すら危うい。

LOSTシリーズを、戦場で表現しようとしたのだが、
見事に失敗している。
ストーリもひどいが、細かい演出がチープ。
はげしくチープ。

たとえば、主人公たちはエリートのアメリカ陸軍と思われるが、
装備・軍装が間違っている。任務に行くのに、武器しか携帯しない。
そもそも武器がエアガンっぽく、プラスチック感が強くて、
臨場感もなにもない。

最終的なオチもなく、金と時間の無駄使いな作品です。
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by tumugu_32 | 2010-10-30 12:52 | 映画

太陽の帝国

太陽の帝国(Empire of the Sun)

ちょっと古い映画を見ました。

当時、アカデミー賞にノミネートされたものの受賞されなかったため、
あまり日本では話題になりませんでした。

日中戦争時での上海で生活していたイギリス人少年の成長を描いたもの。
このストーリは、英小説家J・G・バラードの体験をつづった半自伝的な長編小説で、
1987年にS・スピルバーグによって映画化された。

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中国人に対してはちょっと偏見的な描き方をしており、現在の中国でも
受け入れにくい内容だと思う。
しかしながら、ハリウッド映画ではかなり珍しいのですが、旧帝国軍の評価が、日本人の目からみても割とニュートラルな立場で描かれており、とても貴重な映画といえる。
細かいところにこだわりが随所に見られ、作品中に出てくる日本語の会話、文章など、
意味不明なものは一切感じられなかった。この辺が、スピルバーグの得意なところあり、
評価が高い部分なのだと思った。


日本人俳優も多く参加しており、伊武雅刀やガッツ石松、片岡孝太郎、山田隆夫などが作品中で確認できる。

主役の少年役クリスチャン・ベールは、最初はイライラさせる感じを見せていたが、
後半になるについてそれが彼のすばらしい演技であることに気がつかされる。


作品途中、中だるみな感じは否めないですが、隠れた名作だと思います。

[あらすじ]
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by tumugu_32 | 2010-09-18 18:23 | 映画

チェンジリング(changeling)

チェンジリング

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久々に内容がヘビーな映画を見ました。

タイトルの“changeling”とは“取替え子”という意味だそうで、「さらった子供の代わりに妖精が置いていく醜い子」という伝説があるらしい。
それを身をもって体験するシングルマザーのアンジェリーナ・ジョリー演ずるクリスティン・コリンズ。

 時は世界大恐慌前夜の1928年。
息子のウォルターが失踪してから5ヶ月後に見つかったと連絡が入り、会いに行ったら別人だったという衝撃。
しかも名誉挽回のチャンスだとばかりに、腐敗しきった当時のLAPDは「間違いない」とクリスティンを納得させようとするのだ。
なんとも憎たらしいほどのジョーンズ警部(ジェフリー・ドノヴァン)。
人違いを主張するクリスティンを黙らせようと精神病院送りにまでしてしまう。
善良なる市民が権力の前に泣き寝入りせぬよう勇気を与えてくれてるといっても過言ではない。

実際に自分の身であったら、世間に、世界に、どう説明できるのか?
と、怖くなる。社会的に正しく機能しなければいけない部分が、そうで
なかったときに、誰がそれを指摘できるのだろうかと考えてしまう。

 監督は、さすがは御大クリント・イーストウッド。
ミスティック・リバーと並び、今まで正義とされていたものを疑問視する社会派要素たっぷりの内容です。


 この映画のすごいのは、このヘビーで厳しい内容が、実話だってところです。
この悲劇について報じたロサンゼルス・タイムズの当時の記事は、本作のオフィシャルサイトに紹介されている。記事には劇中のアンジーと同じように、愛する子どもを失い、憔悴(しょうすい)し切った表情のクリスティン本人の写真も掲載され、最愛の息子の失踪(しっそう)前と、発見後の明らかな体の変化の謎も報じている。

実話は・・・
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by tumugu_32 | 2009-09-30 23:56 | 映画

クローバーフィールド

前評判で、ハリウッド版巨大怪獣映画と聞いていたので、ガメラみたいなもんかなー
ともって鑑賞。

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 全体の20%ぐらいまで、まったりムードなホームビデオなノリで、
これはC級映画かなーって思ったら、事態が急展開。

でっかい怪獣きます。

登場シーンや、軍隊の対応なんかは、ガメラ2に影響されたんだろうな
って感じした。

映画としては、なかなか面白くて、ホームビデオっぽく、荒い感じで
撮影されているのが、逆に臨場感ある。
ロールプレイ映画ってところかな

あくまで仮想ドキュメンタリーってことで終わるんだけど、
最後のシーンで、空からの落下物は・・・


ストーリ的には、微妙なんだけど、監督の演出テクニックには
満足できました。

次回作期待できそうw

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by tumugu_32 | 2009-09-19 23:49 | 映画


徒然なるままに夜明


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