カテゴリ:仕事( 12 )

Windowsのダイナミックディスクを、ベーシックへ変換

誰かの役にたつかも知れないので、備忘録

WindowsNTのダイナミックディスクを、ベーシックへ変換(元へ戻す方法)

基本的にできない。
で、できないと困ることもあるので、以下の手法で変換しました。
用件として、OSの再インストールをしないで、かつ、既存のインストール済
ソフトも消さないでやりたい場合。


用意するもの
・Norton Ghost14体験版
 (無論製品版が望ましい)
・ダイナミックにしちゃったHDD
 (得にシステムドライブなど、どうにもならない場所)
・まだベーシックなHDD
 (対象ドライブと同等のサイズが必要です)
・バックアップ保存先
 (USB-HDDでも、ネットワークドライブでも可)


1.Norton Ghostをインストール
  (体験版は、インストール後30日使えます)

2.Norton Ghost起動し、ダイナミックな部分をバックアップ。
  コンピュータのバックアップを選べばいい。
  保存先は、USB-HDDでも、ネットワークドライブでも可。

3.今度作成したバックアップデータを、ベーッシクなHDDへ
  復元する。このとき、アクティベイト設定もしておく。

4.おわり
  もし、ここでダイナミックだったディスクをベーシックとして
  使いたい場合は、普通にフォーマットしてベーシックにしてから、
  再度バックアップデータから復元すればOK。

補足:いろんなバックアップソフトがあるが、ダイナミックを読んで、復元できるソフトは、かなり少ない。
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by tumugu_32 | 2009-10-12 15:14 | 仕事

簡単にPCの情報を取得

簡単にPCの情報を取得

WMIを使ったWSHでの情報取得Sampleです。
以下のソースをコピペして、拡張子をvbsで保存すれば、実行できます。



Dim lngCnt      
Dim strTemp     
Dim swServices  
Dim swObjectSet 
Dim swObject    
Dim swProperty  

Set swServices = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=impersonate}")
Set swObjectSet = swServices.ExecQuery("select * from Win32_ComputerSystem")
For Each swObject In swObjectSet
    strTemp = strTemp & 
"《" & swObject.Description & "》" & vbCrLf & vbCrLf
For Each swProperty In swObject.Properties_
    
With swProperty
        
If IsNull(.Value) = False Then
            
If .IsArray = False Then
                strTemp = strTemp & .Name & 
" = " & .Value & vbCrLf
            
End If
        
End If
    
End With
    
Next
Next
Call Msgbox(strTemp, vbInformation, "このPCの情報を引っこ抜き~♪")


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by tumugu_32 | 2007-07-19 15:39 | 仕事

自分仕事メモ:Oracle Export

自分仕事メモ

@Oracleで、データ範囲を指定したエクスポート方法
EXP USERID/PASSWD@DBSERVER FILE=D:\TEST.DMP LOG=D:\TEST.LOG TABLES=(USERID.T_TEST) DIRECT=N IGNORE=Y QUERY=\"WHERE T_TEST.KOSIN_FLAG = 0 \"


@エクスポート時に、処理を早くするTIPS
・direct=y
   RECORDLENGTH=65535
・direct=n
   BUFFER=65535
あたりを操作してみる。環境によって、どっちが速いかは不明。


ちなみに、テストで作ってみた環境では、

DIRECT=YのEXP:
 158秒
DIRECT=NのEXP:(通常)
 164秒
DIRECT=YでRECROTLENGTH設定のEXP:
 44秒
DIRECT=NでBUFFER設定のEXP:
 98秒

データの型や、データの偏り方などで、結果が左右されそうですね。
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by tumugu_32 | 2007-06-08 12:41 | 仕事

WSH

WSHを使って、自動的にデフラグプログラムを実行するサンプルを作ってみました。

WSHについては、下のページあたりが勉強になると思います
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/mutaguchi/wsh/

下のサンプルの動かし方は、
1.ソースをコピペで、メモ帳へ
2.名前をつけて保存で、拡張子VBSで保存
3.保存したファイルを実行

って感じです。WSHは、なかなか便利ですね。

---------------------------------------------------

WSHソース
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by tumugu_32 | 2007-05-22 09:52 | 仕事

VB6.0 VS VB2005   速度対決!

仕事ネタに近いが、VBの話。

 個人的に興味があったので、自分でコーディングして確かめてみました。
なるべく公正に調査できるよう、実行速度調査TOOLをVB6で開発し、
それをVB2005へコンバートして、同じロジックで勝負してみました。
(変数型のビット情報が変更されたので、厳密な比較は難しい)

VB2005へコンバートしたソースは、下記に付けたので参考にして下さい。
当然ですがVB6.0は、IntegerでなくLongを使っています。

で、実行結果
 ↓
a0001863_2382673.jpg

[VB6.0での結果]


a0001863_239029.jpg

[VB2005での結果]


この結果をみると、明らかにVB2005は遅い。
やはり、VB6.0と違い、中間層に.NETフレームワークが存在することが
挙げられるが、ここまで顕著に差が出ると、かなり悩ましいですね。
ここまで差があると、やはりプロとしては.NETへの移行を躊躇うのも
納得してしまうといったところだろうか・・・。

※実行画面に10秒と記載していますが、実際には3秒です(笑

VB2005のソース
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by tumugu_32 | 2007-05-02 23:12 | 仕事

仕事で覚えた便利技

 仕事で覚えた便利技

MS-DOSレベルでの日付の書式操作。

DOSレベルで、例えば日付の書式で、自動的にフォルダを作成したいとか、
そんなときに使えます。
WSH使えばもっと簡単だと思いますが、フロッピー起動して、Windowsが
起動していない状況でも利用できるので、使い方によっては便利。

昔、これを知ってればもっと楽にできたことが沢山あったなぁ・・

-----------------

@echo off
echo 以下のDOS窓で実行

echo 現在日付YYYYMMDDのフォルダを作成
set TEST_date=%date%
set TEST_dir=%TEST_date:~1,4%%TEST_date:~6,2%%TEST_date:~9,2%
mkdir %TEST_dir%



echo 現在時刻HHNNSSフォルダ作成
set TEST_Time= %time%
set TEST_dir2=%TEST_Time:~1,2%%TEST_Time:~4,2%%TEST_Time:~7,2%
mkdir %TEST_dir2%
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by tumugu_32 | 2007-04-26 19:58 | 仕事

SQL(DB使用状況確認)



自分の仕事用メモ。

 DBの状況確認SQL
SYSTEM権限でね


※Oracle10gのみ動作未確認


set pagesize 20
set linesize 32767

SELECT
A.TABLESPACE_NAME "表領域名"
, ROUND(B.BYTES/1048576,0) AS "総容量(MB)"
, ROUND(( NVL ( C.BYTES , 0 ) +TO_NUMBER ( E.VALUE ) ) /1048576,0) AS "使用済(MB)"
, ROUND(D.BYTES/1048576,0) "未使用(MB)"
, ROUND(( NVL ( C.BYTES , 0 ) +TO_NUMBER ( E.VALUE ) ) / ( B.BYTES ) *100,1) AS "使用率(%)"
, A.STATUS AS "状態"
FROM DBA_TABLESPACES A
, (
SELECT
TABLESPACE_NAME
, SUM ( BYTES ) AS BYTES
FROM DBA_DATA_FILES
GROUP BY TABLESPACE_NAME ) B
, (
SELECT
TABLESPACE_NAME
, SUM ( BYTES ) AS BYTES
FROM DBA_SEGMENTS
GROUP BY TABLESPACE_NAME ) C
, (
SELECT
TABLESPACE_NAME
, SUM ( BYTES ) AS BYTES
FROM DBA_FREE_SPACE
GROUP BY TABLESPACE_NAME ) D
, V$PARAMETER E
WHERE A.TABLESPACE_NAME = B.TABLESPACE_NAME ( + )
AND A.TABLESPACE_NAME = C.TABLESPACE_NAME ( + )
AND A.TABLESPACE_NAME = D.TABLESPACE_NAME ( + )
AND E.NAME = 'db_block_size'
ORDER BY A.STATUS DESC
, A.TABLESPACE_NAME ASC

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by tumugu_32 | 2007-04-04 16:17 | 仕事

WSHで、ネットワークドライブの接続

 WindowsScriptingHostっていう、ようするにVBScriptの
延長みたいな言語があります(詳しくは、MS社のページで)。

こんな技を自動的にできるのは、なかなか便利です。

 自分は、今までDOSコマンドで"NET USE"だったので、
これはいいですね。
どういう仕組みか分らないですが、この方法だと、NET
コマンドより処理速度速いです。何より、エラーコード
がプログラム側で把握できるので、制御し易いですね。

VBソース
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by tumugu_32 | 2007-02-23 11:50 | 仕事

ファイルの完全削除なやり方(COMMAND)

ファイルの完全削除なやり方(既知であるが・・・)

「CIPHER.EXE」

Windows2000/XPで、NTFSを利用している場合で有効。

 HDDにあるファイルを完全削除する時に使うコマンドです。
HDDにあるファイルは、削除したように見えて、実はその残骸が
残っています。これらを元に、ファイルを復元することも可能
です。なので、HDDを廃棄する前には、このような方法で、
完全削除することをお勧めします。

まぁ、手作業で大量のパソコンをやらなくちゃいけないときに
使うコマンドかなー。

普通に市販のその手のソフトウェアも、内部ではコレ使ってたりしますしね。

More
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by tumugu_32 | 2006-12-28 11:10 | 仕事

Office2003 プログラム メモ

今回は、仕事のメモ。同業者の方、必見?


仕事で、Office2000で開発したシステムをOffice2003に移行するにあたって気がついた問題点。

内部で仕様しているApplication.CommandBarsの仕様が変更されている点。


@Office2000にあって、Office2003で消えた項目。
Application.CommandBars("Query and Pivot")


@Office2000からOffice2003で、名称が変更された項目。
Application.CommandBars("Auditing")
  ↓
Application.CommandBars("Formula Auditing")



その他、これらで使用しているApplication.CommandBars
のIndex値も大幅に変わっています。
(Office2003にて、項目が増えた為)

ほんとにさー
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by tumugu_32 | 2006-12-20 16:42 | 仕事


徒然なるままに夜明


by tumugu_32

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