HDDのプラッタ

HDDのプラッタで思うこと。

先日、アキバ某店にて500GBプラッタで750GBのHDDが売られてた。
「両面書き込みしようよ!」って思うのは、私だけではあるまい。。。

なんか古いけど、フロッピーを思い出す(笑





<辞書より>

プラッタとは、ハードディスクドライブ(HDD)に内蔵されている円盤状の部品のことである。HDDでデータを保持する部品であり、たいては一つのHDDにつき複数枚のプラッタが収められている。

プラッタはアルミなどを原料とする金属製の円盤であり、表面に磁性体が塗布されている。その磁性体の磁化状態を信号として読み取ったり、あるいは書き換えたりすることによって、HDDのデータの読み出しや記録が行われている。ちなみにHDDでデータの読み書きを行う部分はヘッドと呼ばれており、ヘッドをプラッタの任意の位置まで移動させる機構はアクセスアームと呼ばれる。

HDDの記憶容量は、プラッタ1枚の容量とプラッタの枚数をかけた値となる。このため同じ60GBのハードディスクでも、20GBのプラッタが3枚収納されている場合と、30GBのプラッタが2枚収納されている場合がある。プラッタの記録密度を増やせば、同じ記憶容量をより少ない枚数のプラッタによって実現できるため、よりコストパフォーマンスが高くなる。
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by tumugu_32 | 2009-02-22 21:04 | 戯れ言


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